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UAEのアル・アインが広島DF塩谷司の獲得を発表…ドウグラスやカイオも所属

6/15(木) 9:54配信

GOAL

アラブ首長国連邦(UAE)のアル・アインは14日、サンフレッチェ広島DF塩谷司を獲得したと発表した。背番号は、広島時代と同じ33になる。アル・アインには、元広島FWドウグラスや、元鹿島アントラーズのMFカイオらが所属している。

塩谷は徳島県出身の28歳。2011年から水戸ホーリーホックで2年間プレーした後、広島に移籍。J1リーグ戦140試合に出場して17得点を記録している。日本代表としては2試合に出場。また、2016年のリオデジャネイロ五輪に、オーバーエイジ枠で出場している。

塩谷は15日、広島の公式サイトを通じて「このたび、アル・アインへ移籍することになりました。今はチームが苦しい状況の中、移籍についてはたくさん迷いました。ただし、一人のサッカー選手として後悔しないように、成長できるようにと考え、決断しました。サンフレッチェ広島での5年間は僕の宝物であり、誇りであり、最高の思い出です。チームは今の状況から抜け出せると信じていますし、これから先、サンフレッチェ広島はもっともっと強くなるチームだと思っています。僕はチームを離れてしまいますが、これからもサンフレッチェ広島のことは気にかけていますし、ずっと応援しています。5年間、本当にありがとうございました」とコメントを発表。

広島は28日に行われるJリーグYBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第1戦・FC東京戦後に、塩谷の壮行セレモニーを行う予定だと発表している。

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最終更新:6/15(木) 9:54
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