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LA発の新世代ネオ・ソウル・バンド、ムーンチャイルドの単独公演が決定

6/15(木) 18:16配信

CDジャーナル

 LA発の新世代ネオ・ソウル・バンド、ムーンチャイルド(MOONCHILD)が、この6月にリリースしたニュー・アルバム『ボイジャー』(BRC-549 2,200円 + 税)を携えて来日。9月23日(土)と24日(日)に神奈川・ 横浜 赤レンガパーク野外特設ステージにて開催される〈Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2017〉への出演に加え、東京・丸の内 COTTON CLUBでの単独公演も決定しています。

 アンバー・ナヴラン(vo, sax, fl)、マックス・ブリック(sax, key)、アンドリス・マットソン(tp, key, b, g)の3人が南カリフォルニアのジャズ・スクールで出会い、2012年に『Be Free』でアルバム・デビュー。ソウル、ジャズ、エレクトロを巧みにミックスしたサウンドと、エリカ・バドゥを彷彿とさせる歌声で幅広い音楽ファンの注目を集め、昨年はカマシ・ワシントンやジ・インターネットのUSツアーのサポートを務めました。スティーヴィー・ワンダーやロバート・グラスパーも絶賛する、新世代の実力派トリオのステージです。

最終更新:6/15(木) 18:16
CDジャーナル