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〔東京株式〕小幅続落=円高進行を嫌気(15日前場寄り付き)

6/15(木) 9:30配信

時事通信

 【第1部】円高進行を嫌気して輸出関連株などが売られ、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)とも小幅ながら続落で始まった。
 ソフトバンクG、ファナック、ファーストリテの値がさ株が安く、トヨタ、SUBARUは軟調。三菱UFJ、三井住友が下押し、東エレクは大幅安。日本電産、京セラが甘く、東芝は続落。半面、任天堂が続伸、キーエンスが堅調。JTが値を上げ、JAL、JR東日本はしっかり。ソニー、NTTが強含み、小野薬、アステラス薬は小高い。ホンダが小じっかり。

最終更新:6/15(木) 11:28
時事通信