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「君の名は。」新海監督 不倫即撤回の裏に“恐妻家”の素顔

6/15(木) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

「君の名は。」を手がけた映画監督の新海誠氏(44)の不倫交際疑惑を13日の日刊スポーツが報じた。相手は30代前半の美人編集者で、相手女性宅でのデートのほか、業界関係者のパーティーなどにも同伴していたという。

 同紙の取材に関し、新海氏は「仲のいい友人の1人」と否定。新聞報道のあった13日の午前には自身のツイッターで、「僕のプライベートなどに関心をもっていただけるなんてと驚いています。誤解を招いてしまう行動でした」と弁明した。

「こんなに火消しに慌てたのには奥さんの存在が大きい」(映画関係者)のだという。

 娘は、今年3月に映画「3月のライオン」で注目を浴びた子役、新津ちせ(7)。妻は、舞台女優の三坂知絵子(39)。早大卒業後、東大大学院でも学んだ才女で、舞台「花と蛇」では緊縛ヌードにも挑んだ度胸の持ち主。交際を始めた14年前から、自宅兼作業場で缶詰め状態の新海氏とスタッフのために連日まかないを作り、支え続けた“糟糠の妻″だ。さらに、娘の小学校入学を機に都内に家を建てたばかりと家庭は円満の様子なのだが……。

 芸能評論家の肥留間正明氏はこういう。

「不倫が事実であるかは別として、新海氏の器の小ささが露呈したといえます。作品で勝負しているのなら、一切コメントをせずに貫く方法もあったはず。コメントを見ると責任を取る気はないし、慌てて妻にわびているとしか思えません。浮気相手とされた女性に配慮した言葉もないのは男としてマイナスでしかないでしょう」

 興行収入249億円と邦画史上2位の観客動員を誇る気鋭のアニメ監督も、嫁には頭が上がらないようだ。