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東京藝術大学の学生代表9組の演奏を収録したアルバムがiTunesクラシック・チャートで第1位を獲得

6/15(木) 18:16配信

CDジャーナル

 6月7日(水)に配信限定でリリースされた、ワーナーミュージック・ジャパンと東京藝術大学のパートナーシップによる東京藝術大学の学生のためのレーベル“GEIDAI LABEL supported by Warner Music Japan”の第1弾となる『東京藝大音楽学部 推薦学生によるクラシックから純邦楽まで!現在(いま)聴くべき究極(9曲)!』が、iTunesクラシック・チャートで第1位(2017年6月14日13:25のデータによる)にランクイン。

 本アルバムは、第19回〈J.S.バッハ国際コンクール〉でアジア人初の第1位を獲得した岡本誠司など、国際コンクール優勝者をはじめとする東京藝術大学の学生選抜メンバーによる演奏を収録したもの。ワーナーミュージック・ジャパンとのパートナーシップについて、東京藝術大学の澤 和樹学長は「東京藝術大学は創立130周年を迎えるエポックメイキングとなる今年、株式会社ワーナーミュージック・ジャパンとの連携により、本学音楽学部の精鋭たちの演奏音源を配信し、若手音楽家の世界への参入を応援します。彼らの今後の活躍を願って止みません」とコメント。また同大学の迫 昭嘉音楽学部長は、「これまで多くの優れた人材を世に送り出し、日本の芸術分野に貢献してきました東京藝術大学が、学生のキャリア支援を行うため、満を持して、ワーナーミュージック・ジャパンとタッグを組みました。藝大から巣立つ若い演奏家の実力をお聴きください」と語っています。

 6月18日(日)には、テレビ朝日系「題名のない音楽会」で東京藝術大学の特集第2弾が放送される予定です。通常では見ることのできない授業にカメラが潜入し、その映像を観ながら、スタジオに集結した東京藝大出身の音楽家によりその秘密が語られます。

最終更新:6/15(木) 18:16
CDジャーナル