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サウザンプトン、ピュエル監督を解任 後任はトゥヘル氏が有力か

6/15(木) 11:58配信

ISM

 吉田麻也所属のサウザンプトン(イングランド)は現地時間14日、クロード・ピュエル監督(55)を解任した。

 サウザンプトンは今季就任したピュエル監督のもと、プレミアリーグを8位で終え、一桁順位でのフィニッシュを達成。リーグカップでも、チームにとって38年ぶりとなる決勝に進出した。

 しかし、クラブは3年契約を結んでいたピュエル監督を解任。「すべてのサウザンプトン関係者は、彼の熱心な仕事ぶりに感謝している」「シーズンのハイライトは、ウェンブリーでのリーグカップ決勝の記念すべき日。我々のファンはいつまでも語り継ぐだろう。クロードの将来が良いものになることを祈っている」と、声明を発表。解任理由は明らかにしなかった。

 なお、新指揮官については「選定中」とし、クラブの長期的なプランに合う監督を見つけることに自信を見せている。現地ブックメーカーでは、ドルトムント(ドイツ)の監督を解任されたトーマス・トゥヘル氏が有力視されている。(STATS-AP)

最終更新:6/15(木) 11:58
ISM