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吉田涙目、凡ミスで痛恨の自爆 川島「僕は『クリア!』と言ったけど、麻也には見えてなかった」

6/15(木) 16:56配信

夕刊フジ

 ■サッカー・ロシアW杯アジア最終予選(13日、イラン・テヘランほか)

 痛恨の失点はありえない凡ミスだった。

 1-0とリードしていた後半27分、イラクのドリブル突破でゴール前にこぼれたボールをDF吉田麻也(28)=サウサンプトン=とGK川島永嗣(34)=メッス=がまさかの“お見合い”をしてこぼれ球を押し込まれた。ハリルホジッチ監督が「何が起きたかわからなかった」と頭を抱えた場面だ。

 川島は「僕は『クリア!』と言っていたけど、麻也には見えてなかった。もったいない失点になってしまった」と悔やみ、吉田は「我慢するべきところで我慢できなかった」と涙目。

 「日本はイケイケになりすぎて、後半はガス欠になった」とがっくり肩を落した姿は、まるで敗者のようだった。

最終更新:6/15(木) 17:06
夕刊フジ