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サウスゲート、ヴァランの退場は妥当としながらも「ビデオ判定は100%ではない」

6/15(木) 12:39配信

GOAL

イングランド代表のガレス・サウスゲート監督は、フランス代表のDFラファエル・ヴァランを退場にしたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の判断は正しいと語っている。

13日にサンドニで行われた国際親善試合のフランス対イングランドの一戦で、ヴァランはペナルティエリア内でデレ・アリを倒し、すぐさま主審のダヴィデ・マッサ氏がフランス代表DFにレッドカードを提示。微妙な判定ということもあり、主審はVARに確認を取ったが、ビデオ・アシスタント・レフェリーもこの判定を支持していた。

これを受け、サウスゲート監督はレポーターに「あの場面を見返してはいない。しかし、あの判定は間違いではないと思っている。あの一連のプレーは明らかなペナルティで、レッドカードだ。しかし反対の意見があるようなら、私はもう一度見返そうと思う」と主審とVARが下した判定は妥当だと言及。

続けて「レフェリーは自分たちの判定を確かめたいと思っているはずだ。それにそのテクノロジーを使うことは賢明な判断だと言える。しかし、いくらビデオを用いても100%正しい判定が得られるわけではない。誰でもそうだが、常に正しい決定はできない」とビデオ判定に関する考えを語っている。

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最終更新:6/15(木) 12:39
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