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〔東京株式〕続落=輸出関連株などに売り(15日前場)☆差替

6/15(木) 12:00配信

時事通信

 【第1部】円高進行を嫌気して輸出関連株などが売られ、日経平均株価は前日比86円06銭安の1万9797円46銭、東証株価指数(TOPIX)は6.42ポイント安の1585.35と、ともに続落した。
 銘柄の51%が値下がりし、値上がりは42%だった。出来高は9億9245万株、売買代金は1兆2635億円。
 業種別株価指数(33業種)は、ゴム製品、保険業、鉄鋼などが下落する一方、その他製品、空運業、建設業などは上昇した。
 個別銘柄では、ソフトバンクG、ファナックの値がさ株が売られ、ルネサス、東エレクは下押した。三菱UFJ、三井住友が値を下げ、東芝は続落。ブリヂストンが下押し、第一生命は軟調。新日鉄住がさえない。半面、任天堂が大きく続伸、平田機工は急伸。ファーストリテが切り返し、ソニー、キヤノン、JALは堅調。小野薬が値を上げ、鹿島がしっかり。
 【第2部】小反落。シャープが値を下げ、ピクセラ、大黒屋は大幅安。半面、ペッパーが上伸し、マルコはしっかり。出来高8680万株。
 【外国株】安い。出来高13万4800株。(続)

最終更新:6/15(木) 14:28
時事通信