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レアル、脱税容疑のC・ロナウドへの信頼を強調「完全なる無実を示すだろう」

6/15(木) 11:59配信

ISM

 レアル・マドリー(スペイン)は現地時間14日、現地検察から脱税の疑いで起訴されたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの「無実」を主張した。

 C・ロナウドは前日、1470万ユーロ(約18億1000万円)の脱税の疑いでスペイン検察から起訴された。当局は同選手が2011年から14年にわたり、バージン諸島のペーパーカンパニーを利用して、肖像権収入を違法に隠したと主張している。

 レアルは声明で、選手が納税義務を果たし法の範囲内で行動していると、C・ロナウドへの信頼を強調。同選手が「完全なる無実を示す」ことを確信していると述べた。またC・ロナウドのエージェントは、検察の訴えを完全に否定している。(STATS-AP)

最終更新:6/15(木) 11:59
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