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元木大介 カズレーザーに負け「ケツバット」で悶絶

6/15(木) 16:12配信

東スポWeb

 元プロ野球選手でタレントの元木大介(45)、お笑いコンビ「メイプル超合金」が15日、都内で行われたソードアクション映画「キング・アーサー」(17日公開)のPRイベントに出席した。

 イベントでメイプルの2人は背筋力で対決。筋トレが趣味のカズレーザー(32)は140キロを記録し、元プロレスラーの巨漢・安藤なつ(36)の103キロを圧倒した。

 ここで元木が登場し、得意のバットさばきで安藤に罰ゲームのケツバットをお見舞い。だが、直後に“お約束”で、元木も背筋力対決に参加することになった。

「現役時代は180キロ以上だった」と豪語した元木だったが、計測は126キロであっさりカズに敗北。メイプルの2人からどんでん返しのダブルケツバットを浴び「うぅ~」と悶絶した。

 元木といえば、巨人時代に清原和博氏(49=覚醒剤取締法違反で有罪判決を受け執行猶予中)の“弟分”として活躍。グラウンドで子分の小田幸平氏(40)を“カンチョー責め”にして笑いを誘い、チームの結束力を高めるなど、ムードメーカーとして黄金時代を築いた。

 このところ、経営していたラーメン店が潰れたうえ、清原氏との交遊関係を勘ぐられるなど不運続きだったが、この日は元スター選手のプライドをかなぐり捨てて体を張り、芸人顔負けの根性で貪欲に笑いを取った。

最終更新:6/15(木) 16:25
東スポWeb