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“黒船”DAZNがCLとELの放映権を獲得…欧州5大リーグで残るはプレミアリーグのみ

6/15(木) 14:09配信

GOAL

“黒船”が着々と、日本におけるスポーツ観戦の環境を変えている。

スポーツのライブストリーミングサービス『DAZN(ダ・ゾーン)』は、UEFA(欧州サッカー連盟)と、2018-19から2020-21までの3シーズンにおいて放映権契約を締結したことを発表。これにより、DAZNで2018-19シーズンよりUEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップの全試合を視聴できるようになった。

これでDAZNは欧州主要リーグを“ほとんど”網羅した。すでにスペインのラ・リーガやドイツのブンデスリーガ、イタリアのセリエA、フランスのリーグ・アンなど欧州のトップリーグの放映を行っている。さらに、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグも加わったことで、残す主要リーグはプレミアリーグのみとなった。

プレミアリーグは世界で最も人気が高いリーグで、世界最高峰のレベルとして知られる。また、サッカーに限らず全世界のスポーツの中で最もテレビ中継の視聴者も多い。今後、DAZNは最後のワンピースを獲得に、放映権取得へ動く可能性はあるのだろうか。

また、日本においては2017年シーズンから10年間にわたりJリーグの放映権を取得。今季から明治安田生命J1・J2・J3のリーグ戦を全試合ライブ放映している。国内・海外ともに豊富なコンテンツをそろえていることで、日中~夜はJリーグ、夜からは欧州のトップリーグと、サッカーざんまいの一日を送ることも可能だ。

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最終更新:6/15(木) 14:09
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