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「バットマン」と「スパイダーマン」の作曲家ダニー・エルフマンが「ジャスティス・リーグ」の音楽を担当

6/15(木) 18:06配信

IGN JAPAN

1989年の「バットマン」や2002年の「スパイダーマン」で作曲家を務めたダニー・エルフマンが「ジャスティス・リーグ」の音楽を担当することがわかった。
The Hollywood Reporterによれば、エルフマンは最近降板したジャンキーXLの後を引き継き、「ジャスティス・リーグ」の音楽を手掛ける。ジャンキーXLは、ワーナー・ブラザースによるリブート版「トゥームレイダー」に参加するため、「ジャスティス・リーグ」から降板していた。エルフマンがバットマン映画の音楽を手掛けるのは、1992年の「バットマン リターンズ」以来となる。
エルフマンは、スパイダーマン映画とティム・バートン監督によるバットマン映画2本に加え、「メン・イン・ブラック」3部作や「スパイダーマン2」、2003年の「ハルク」、「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」なども手掛けている。また、エルフマンはジョス・ウェドン監督の「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」でも音楽を一部手掛けており、「ジャスティス・リーグ」でウェドン監督と再びタッグを組むことになる。

「ジャスティス・リーグ」画像・動画ギャラリー

ウェドンは、ザック・スナイダー監督が5月に「ジャスティス・リーグ」から降板した後、プロジェクトを引き継いだ。現在、ロンドンでは「ジャスティス・リーグ」の追加撮影が行われている。
「ジャスティス・リーグ」は11月23日に国内で公開される予定だ。

Alex Gilyadov

最終更新:6/15(木) 18:06
IGN JAPAN