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(PKO25年)93年同僚銃撃死、元警察官が手記 「彼の死無駄にせぬため伝える」

6/15(木) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 国連平和維持活動(PKO)への協力法が成立して15日で25年。初期の日本の派遣先だったカンボジアで銃撃戦に巻き込まれ、負傷した文民警察官の一人、川野辺寛さん(68)=横浜市都筑区=が、当時から書きためた手記を朝日新聞に寄せた。「同僚の死を無駄にしないため、事実を伝えたい」。現地の班長だった使命感もあり、日本の役割を問いかける。(《 》内は手記から引用)▼オピニオン面=耕論

 ■「弾丸の風圧が顔の皮膚に伝わる」
 1993年5月4日の昼過ぎ、川野辺さんらはタイ国境のカンボジア北西部で会議を終え、帰路についていた。……本文:3,657文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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