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インテルが獲得興味のリューディガー、ローマのモンチSDは残留を明言

6/15(木) 14:44配信

GOAL

ローマのモンチSD(スポーツディレクター)はドイツ代表DFアントニオ・リューディガーを売却する意思がないことを明らかにした。

リューディガーは2015-16シーズンにシュトゥットガルトからのレンタル移籍でローマに加入。2016-17シーズンに完全移籍を果たした。今シーズンは、ユーロ2016に向けた準備期間に右膝前十字じん帯を負傷した影響で、シーズン序盤は戦列を離れていた。しかし、10月に復帰を果たすとその後は主力として活躍。公式戦36試合に出場した。

2016-17シーズンまでローマの監督を務め、来季からインテルを率いるルチアーノ・スパレッティ監督がリューディガーの獲得を望んでいると報じられていたが、モンチSDは「リューディガーに関する取り引きは行わない。彼がクラブを去る可能性は全くない。ディ・フランチェスコのために、来季可能な限り最高のメンバーをそろえようとしている」と述べ、インテルとの取り引きに応じない考えを明らかにした。

なお、リューディガーはドイツ代表として、18日から開催されるコンフェデレーションズ・カップに出場する。

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最終更新:6/15(木) 14:44
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