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滝沢秀明、ジャニー社長誕生会を“制作” インカムでSnow Manに指示

6/15(木) 16:56配信

夕刊フジ

 14日に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に、タッキー&翼の滝沢秀明(35)がゲストで出演。共に活動する今井翼(35)と6年間不仲だった過去を明かした。

 2002年にタッキー&翼としてデビューした2人。当初はそれぞれがソロでデビューすると発表されたが、滝沢が今井に「2人でやらないか?」と声を掛け、ジャニー喜多川社長(85)に直談判。「ソロのほうがいいんじゃないか?」と話すジャニー社長を説得し、2人一緒にデビューすることが決まったという。

 当時、2人の関係は良好ではなかったようで、滝沢は「すごい仲悪かった。1995年から2000年くらいまでまったく口を利かなかった。ずっと(一緒に)いすぎたから、兄弟ゲンカみたいなもんなんですけど」と、6年間にわたり不仲だったことを告白した。

 それにも関わらずメンバーとして今井を選んだ理由については「ジャニーズって、グループってイメージがあったんです。ジュニアのコンサートでいろんなユニットを作って曲をやってたんですけど、やる相手があとは翼しかいないって状況になって。しょうがないから声を掛けて…」と滝沢。当時から自らで考え行動していた滝沢に国分太一(42)は「そこも自分でプロデュースしたってこと?すげえ!」と感心しきりだった。

 そんな滝沢のプロデュース力は、コンサートや舞台、自己だけにとどまらず、総勢100人を超えるジャニーズタレントを集めて開催されたジャニー喜多川社長の誕生日会でも発揮された。事務所内では有名な話で、「もともとは僕が言い出しっぺじゃない」という滝沢によると、発案者はなんとリーダーの城島茂(46)。城島が中山優馬(23)とバーで会った際にそういった話になり、中山が滝沢に相談したことが始まりだったという。

 しかし、当日城島は仕事で欠席。TOKIOからは国分だけが出席したといい、国分は「行った人間にしか分かんないけど、もう圧巻!もうね、完璧なの、タッキーの仕切りが」と、“幹事”滝沢の仕事ぶりを絶賛。先輩が到着するたびにインカムでジャニーズJr.のSnow Manに指示を出し、席の配置からジャニー社長が各テーブルを回る配分までを完璧に仕切っていたことを明かした。

 参加したのは近藤真彦(52)や中居正広(44)、東山紀之(50)ら錚々たる面々。発案者であるにも関わらず出席できなかった城島は無念そうに唇を噛み、自分の構想を完璧に形にしてくれた滝沢に「ありがとね~本当に。すいません、ほんとに」と感服だった。

 ジャニー社長の誕生日会についてファンがSNSでコメント。「ジャニーさんの誕生会とか テレビ放送して欲しいレベルに豪華笑」「ジャニーさんの誕生会をインカムつけて完全仕切りに回る滝沢さんと、指示する相手がまさかのSnow Man(笑)」「ジャニーさん誕生日会でインカムw 指示した相手がSnow Man ww 適材適所感がすごいw」などの意見が散見された。

最終更新:6/15(木) 17:07
夕刊フジ

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