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堤川韓方エキスポまで100日 ソウルで記念行事開催

6/15(木) 11:20配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国中部の忠清北道堤川市で開催される「2017堤川国際韓方バイオ産業エキスポ」の開催まで100日となった14日、ソウル・光化門広場で同エキスポの成功を願う記念イベントが盛大に開催された。

 同エキスポの組織委員会はこの日午後、共同委員長を務める李始鍾(イ・シジョン)忠清北道知事と李庸傑(イ・ヨンゴル)世明大総長、執行委員長の李根圭(イ・グンギュ)堤川市長など関係者約1000人が出席する中、「D-100成功誓約大会」を開いた。

 事務総長の経過報告から始まった記念行事では、共同委員長の式辞と広報大使のタレント、パク・ジュミさんのあいさつ、旗手団による成功祈願のパフォーマンスなどが行われた。

 李知事は「堤川韓方バイオエキスポは、韓方にバイオを加えた複合産業の未来を全世界に提示する大変意義のある行事だ」とし、「エキスポの開催で、堤川は韓方バイオ産業のメッカになる」とあいさつした。

 執行委員長の李市長は「今回のエキスポを通じて、堤川が世界的な韓方バイオ産業の中心地かつ北東アジアの天然物産業のメッカとして確実に位置づけられるようにする」と誓った。

 組織委は李沁(イ・シム)大韓老人会長と金炳ウォン(キム・ビョンウォン)農業協同組合中央会長など、各界の関係者を名誉広報大使に任命した。

 また、李知事は朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長とエキスポ開催成功のための友好協約を締結した。

 そのほか、付帯行事として韓方茶の試飲と耳鍼(はり)体験、エキスポ広報映像の上映などが行われた。

 記念行事を終えた出席者らはエキスポマスコットの「パクダリ」と「クムボンイ」を先頭に、光化門広場と清渓広場を回って街頭広報を行った。

 「韓方の再創造、韓方バイオ産業で進化する」というスローガンを掲げた堤川国際韓方バイオ産業エキスポは、忠清北道と堤川市の共同開催で、9月22日から10月10日まで堤川市の韓方エキスポ公園一帯で開催される。

 エキスポ組織委員会は、ホームページ(http://www.korean-medicine-expo.kr/)を通じて入場券の前売りを行っている。入場券の前売り期間は9月15日まで。前売券は当日券より約20%割引される。

最終更新:6/15(木) 13:53
聯合ニュース