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【ルマン24時間】予選1日目はトヨタがワンツー、ポルシェに0.9秒リード

6/15(木) 12:57配信

レスポンス

今年も世界三大レースの一つであるルマン24時間耐久レースが現地時間の14日、フランスのルマンにあるサルトサーキットで開幕。予選1日目はマイク・コンウェイ/小林可夢偉/ステファン・サラザン組のNo.7トヨタ「TS050ハイブリッド」がトップタイムを記録した。

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今年もWEC(世界耐久選手権)第3戦として、同レースと同じく4クラス構成で開催。最高峰のLMP1-Hクラスはアウディが撤退し、ポルシェ「919ハイブリッド」と、トヨタTS050ハイブリッドとの対決となる。

6月初旬に行われた公式テストでは、トヨタ勢が頭一つ抜け出ていたが、今回も走り出しからその好調を維持。一時はトップ3を独占するほどの速さをフリー走行では見せた。

現地では夕暮れとなる22時から予選1回目が始まると、トヨタ勢はさらにタイムを更新。その中でも7号車が3分18秒793を記録し、トップに躍り出た。2番手にはセバスチャン・ブエミ/アンソニー・デビッドソン/中嶋一貴の8号車が0.638秒差でつけ、ポルシェ勢はティモ・ベルンハルト/アール・バンバー/ベルンドン・ハートレー組の2号車が3番手につけたものの、トップから0.917秒差をつけられる展開となってしまった。

現地では15日夕方~夜にかけて予選セッションをあと2回実施。3回を通して記録されたベストタイム順でグリッドが決定。今年のルマンのポールポジションが決まるのは日本時間の16日7時ごろになりそうだ。

《レスポンス 吉田 知弘》

最終更新:6/15(木) 14:45
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