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愛媛県産食材ふんだん、国体弁当お披露目 開会式などで選手らに提供

6/15(木) 7:55配信

産経新聞

 第72回国民体育大会・第17回全国障害者スポーツ大会(えひめ国体・えひめ大会)の開会式などで選手、監督らに提供する式典弁当の献立発表会が県庁で行われた。

 「愛ある愛媛のえがお弁当」と「同めぐみ弁当」の2種類で、えがお弁当は「愛媛甘とろ豚」の焼き肉をメーンに、「ポンジュース」で炊いたご飯、じゃこ天、鯛飯などが添えられている。また、めぐみ弁当は「みかん愛ぶり」の照り焼きを中心に、「松山どり」の焼き鳥、すき焼き、たこ飯などで構成されている。

 いずれも、ほとんどが愛媛の産品で、えがお弁当は国体の開会式と障害者スポーツ大会の閉会式で計1万1600食を提供。めぐみ弁当は障害者スポーツ大会の開会式で4000食を提供する。

 発表会には中村時広知事と食材を提供するなどの協力13団体の代表者らが出席。献立を作った県栄養士会の大西公子副会長が「愛媛の美味しい所を詰め込むと共に、バランスがとれるよう工夫しました」と報告した。

 試食した中村知事は「愛媛は食材が豊富なことを感じてもらえるのではないか」と感想を述べていた。

最終更新:6/15(木) 7:55
産経新聞