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小室の最初の言葉は「やめたほうがいいんじゃない?」だった。小室哲哉×max matsuura対談、4週にわたりOA

6/15(木) 19:20配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

ニッポン放送『max matsuura 仕事が遊びで遊びが仕事』(毎週日曜25時~25時30分)が2009年7月5日の番組放送開始以来、今年の7月2日の放送で400回を迎える。それを記念してmax matsuuraと縁の深い小室哲哉が、6月18日(398回)から4週にわたりゲスト出演することがわかった。

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すでに収録が行われ、番組内で小室哲哉とmax matsuuraことエイベックス・グループ・ホールディングス株式会社代表取締役社長CEO松浦勝人の、1991年以来26年の付き合いになる歴史について語っている。

最初の出会いは1992年9月に発売された『TMN SONG MEETS DISCO STYLE』。このアルバムはTMNのヒット曲の数々をデイヴ・ロジャースがユーロビートにアレンジしたアルバムで、この企画を松浦勝人が小室哲哉にお願いしたときがふたりの出会いだった。

放送の中でその当時のことを振り返り、松浦勝人が小室哲哉に最初に言われたのは「やめたほうがいいんじゃない?」だったことを明かした。当時の松浦勝人は「10万枚ヒットを年に3枚作らないと会社が潰れるといわれ必死だった」と語り、この『TMN SONG MEETS DISCO STYLE』の発売に漕ぎつける。それ以来、レコード会社のエイベックス松浦勝人と小室哲哉の関係は始まる。

小室はエイベックスのことを「王道のレコード会社ではできない型破りなことができた」と語り、松浦は「ボク、当時20代でしたから必死でした」と返し、その一方で「レコード会社としての基礎をすべて小室さんから教わった」とも語った。

お互い、印象に残っていることばとして、松浦は「30歳までは結婚しないほうがいいよ、と言われた」、小室は「いつも松浦社長は社員にちゃんとやれ! と言っていた。それが印象に残り、自分でもちゃんとやろうと思った」とエピソードを披露した。

番組内では、これまでに話したことがないと本人たちが言う、楽曲タイアップを取ったときの苦労話や、楽曲制作にまつわる初めて話すエピソードなどが連発。“小室ファミリー”とも呼ばれたアーティストたちに楽曲を提供しヒットを連発、時代を作ったふたりの貴重な対談となっている。

番組情報
ニッポン放送『max matsuura 仕事が遊びで遊びが仕事』
06/18(日)25:00~25:30
06/25(日)25:00~25:30
07/02(日)25:00~25:30
07/09(日)25:00~25:30
パーソナリティ:max matsuura(エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 代表取締役社長CEO松浦勝人)
ゲスト:小室哲哉

番組サイト
http://www.allnightnippon.com/max/