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共謀罪成立に怒り 辺野古新基地反対の市民

6/15(木) 14:51配信

琉球新報

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古での新基地建設で15日正午ごろから、工事車両30台以上が断続的に米軍キャンプ・シュワブ内に入っていった。ゲート前には約100人の市民が座り込み、新基地建設に抗議した。さらに参加者は、15日朝に成立した共謀罪について「目的は辺野古、沖縄県だ。私たちはここで頑張ることによって共謀罪をはねのけていく」と怒りの声を上げた。
 一方、キャンプ・シュワブ沿岸部の「K9護岸」の工事現場では、トラックに積んである砕石が入った袋をクレーンで砂浜に移す様子が確認された。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:6/15(木) 14:51
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