ここから本文です

13歳張本、本戦王手!「ミス減らして4強以上目指す」/卓球

6/15(木) 7:00配信

サンケイスポーツ

 卓球・荻村杯ジャパン・オープン第1日(13日、東京体育館)開幕して一般の部の男女単予選など4種目が行われ、男子は、世界選手権個人戦の単で史上最年少の13歳で8強入りした張本智和(エリートアカデミー)が、一般の部の単予選2回戦でスウェーデン選手を4-2で破り、本戦出場に王手をかけた。女子はU-21(21歳以下)の単で12歳の木原美悠(エリートアカデミー)が4強入り。一般の部の単1回戦も突破した。

 エントリーしていたU-21の出場を見送り、シニアの試合に専念した張本。4-2で勝って本戦出場にあと1勝としたが、決定機のスマッシュを外すなどミスが目立ち「100点満点で10点」と自己採点した。世界選手権個人戦で敗れた世界ランキング3位の許キン(27)=中国=へのリベンジに燃える13歳は、「ミスを減らして4強以上を目指す」と気を引き締めた。