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【スターダム】ジャングル叫女「13年間陸上一筋でした」

6/15(木) 16:30配信

東スポWeb

【東京プロレス娘のスイーツトーク】じゃんじゃん投げてグルグル回せ、密林パワー全開! 初めまして! ジャングるってる女「スターダム」のジャングル叫女(きょうな)です!

 プロレスラー1歳半のジャン叫ですが、実は昔からプロレスが大好き!というわけではありませんでした。そこでプロレスに出会うまでは何をしていたのかお話しします。

 初めにスポーツ歴ですが、13年間陸上一筋の学生時代でした。専門は投てきで、中京女子(現至学館)大学に入学してからはハンマー投げをしていました。ちなみに吉田沙保里さんの母校でもあります。大学にはハンマー投げの専門コーチはおらず、基本的に技術面は独学し、筋力面、体力面や精神面は女子走り高跳びの日本記録保持者でシドニー五輪代表の今井美希さんにコーチングしていただきました。

 劣っていた技術面はスポーツバイオメカニクスを専攻し、パフォーマンス向上については、手作りの装置で体の動きを研究。また違う大学ではありましたが、アテネ五輪男子ハンマー投げ金メダリスト・室伏広治さんの父であり指導者だった室伏重信さんに教わったりもしました。

 同じ愛知県の大学だけど、ライバル校同士だったため当時はそこまで指導していただく機会はなく、会場にいらっしゃる時に反省点を聞いたりしました。その際は丁寧に的確なご指導をしていただいたことを覚えてます。また広治さんの妹由佳さんとは同じ会場で試合をしたこともあります。

 そんな五輪選手に囲まれながらの徹底したアスリート生活により、ハンマー投げでインカレに出場することもできました。当時の練習で一番きつかった回転練習では吐くほど回る練習をしたおかげで、どれだけ回転しても目が回らない!という特殊能力も身に付いたのです。今ではそれを生かした技を試合で使っています。次回は密林パワーの由来についてお話ししたいと思います☆

最終更新:6/15(木) 18:47
東スポWeb