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村井チェアマン、Jクラブが世界トップレベルと対戦することの意義を強調

6/15(木) 19:04配信

GOAL

Jリーグは15日、明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017のトークイベントを行った。冒頭で村井満チェアマンが挨拶を行い、大会の意義を説明した。

冒頭、2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選に触れた村井チェアマン。「日本代表の強化、日本全体のレベルアップを図るには、代表選手が選抜チームを編成して世界と戦うだけではなく、個々のJクラブが世界のトップレベルとの対戦を多く経験していく」ことが必要だと話す村井チェアマン。ともに来季UEFAチャンピオンズリーグ出場権を得ているボルシア・ドルトムント(ドイツ)、セビージャFC(スペイン)との対戦を歓迎した。

そしてJリーグの3つの理念である「日本サッカーの水準の向上と普及」「豊かなスポーツ文化の振興、国民の心身の健全な発達の寄与」「国際社会における交流および親善」のサポートをしてもらっていると、特別協賛となる明治安田生命に謝意。そして「多くの方にぜひこの真剣勝負を、本気の戦いを見ていただければ」と、チケットが17日から一般販売が開始されることをアピールした。また、試合のテレビ放送を行うフジテレビ、インターネット配信を行うDAZNにも感謝を述べた。

7月15日に行われる浦和レッズ対ドルトムントは、埼玉スタジアム2002で19時10分キックオフ。22日に行われる鹿島アントラーズ対セビージャは、県立カシマサッカースタジアムで18時キックオフとなっている。

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最終更新:6/15(木) 19:04
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