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エレコム、タブレット/PC画面をLAN経由でHDMI出力できるコンバーター「ECB-G01HD」、PoE受電にも対応

6/15(木) 11:50配信

Impress Watch

 エレコム株式会社は、WindowsタブレットやPCの画面をネットワーク経由でHDMI出力できるコンバーター「ECB-G01HD」を6月下旬に発売する。価格は2万9800円(税別)。離れた位置の電子黒板などに出力できるため、提示用PCが不要で、教室のどこからでも画面を投影でき、スムーズな授業運営が可能としている。

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 エレコムが無料でWindows向けに提供している文教市場向けアプリ「ディスプレイ共有ユーティリティー」により、ネットワーク経由でECB-G01HDに対して画面を伝送できる。最大4画面の分割表示なども可能。また、Sky株式会社製の学習活動ソフト「SKYMENU Class 2017」での動作にも対応する予定。

 解像度は1920×1080ドットまでに対応。専用ACアダプターが付属するが、IEEE 802.3af準拠のPoE受電にも対応しており、例えば、「PoEパススルー機能」対応の無線LANアクセスポイントが教室内にあれば、LANケーブル経由での給電が可能だ。

 本体サイズは155×120×32mm(幅×奥行×高さ)、重量約250g。ギガビット対応の有線LANポート×1、HDMIポート×1、USB 2.0ポート×1を装備する。

INTERNET Watch,岩崎 宰守

最終更新:6/15(木) 14:07
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