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自動車レース=トヨタの小林可夢偉が暫定PP、ルマン24時間

6/15(木) 9:59配信

ロイター

[14日 ロイター] - 自動車耐久レースの最高峰ルマン24時間は14日、フランスのルマンでフリー走行と予選の1回目を行い、元F1ドライバーの小林可夢偉(トヨタ)が3分18秒793をマークし、暫定ポールポジション(PP)を獲得した。

この日のセッションは練習走行中にクラッシュで破損したポルシェカーブのバリアを修理するために20分間短縮された。15日にさらに2回予選を行う。

小林はトヨタのTS050ハイブリッド7号車で、マイク・コンウェイ、ステファン・サラザンとチームを組む。

トヨタ8号車の中嶋一貴は0秒638遅れの2位につけた。セバスチャン・ブエミ、アンソニー・デビッドソンとチームを組む。

2連覇中のポルシェは2号車が首位から0秒917遅れの3位だった。過去に日本のチームがルマンを制したのは1991年のマツダのみで、トヨタは未勝利。決勝は17日にスタートする。

最終更新:6/15(木) 10:04
ロイター