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鈴木啓太氏「勝ちにこだわってほしい」と浦和の勝利に期待…岩政大樹氏は新監督の采配に注目

6/15(木) 19:40配信

GOAL

Jリーグは15日、明治安田Jリーグワールドチャレンジ2017のトークイベントを開催。登壇した原博実Jリーグ副理事長、浦和レッズOBの鈴木啓太氏、鹿島アントラーズOBの岩政大樹氏が、それぞれ試合に向けた展望を語った。

原副理事長は、2015年に行われたプレシーズンマッチ、川崎フロンターレ対ボルシア・ドルトムント(ドイツ)について触れる。この試合は6-0でドルトムントの大勝に終わったが、この試合をキッカケに「フロンターレが(良い方向に)変わった」と指摘。その上で、「今年は(Jリーグの)両チームに勝ってもらって、その勢いをJリーグにつなげてもらえたらと思います」と、Jクラブの健闘を期待した。

鈴木氏は、「ドルトムントは常に8万人が入るスタジアムで、世界でも屈指のハイプレス、カウンター、そういったスピードのあるサッカーをするチームです。浦和レッズがどこまでできるのか、ということではなくて、勝負にこだわって、勝ちにこだわって、ただ勝ってもらいないなと思います」と、古巣の勝利を願う。

岩政氏は、ドルトムントとセビージャFC(スペイン)がともに監督交代をしたことに触れ、「鹿島も変わりましたので」と話す。そして「大岩(剛)監督は選手時代からヨーロッパのサッカーを話すのが好きでしたので、彼はセビージャのことをよく知っていると思います。彼がどのような采配を振るうかに注目しています。スコアもそうですが、セビージャはさまざまな戦い方ができるチームなので、楽しみにしています」と、大岩監督の采配やセビージャの戦い方に注目したいと語った。

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最終更新:6/15(木) 19:40
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