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長谷部誠所属フランクフルト、期限付きでメキシコ代表DFサルシドを獲得…今季セリエAを経験

6/15(木) 5:35配信

GOAL

日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトは13日、メキシコ代表DFカルロス・サルシド(23)を期限付きで獲得したことを発表した。サルシドはグアダラハラから買取りオプション付きの1年契約で加わることになる。

レアル・マドリーDFヘスス・バジェホのレンタル延長を実現できなかったフランクフルトは、CBの補強が急務となっていた。だが同クラブは即座にバジェホの退団に反応し、今シーズン期限付きでフィオレンティーナでプレーしていたサルシドの確保を決めている。

フランクフルトのスポーツ部門を担当するフレディ・ボビッチ取締役はクラブの公式ウェブサイトで「どんなデュエルにも挑むCBを獲得した。彼は本物のメキシコのファイティングスピリットの持ち主」とのコメントで同選手の加入を歓迎した。

これまでメキシコ代表で9キャップを記録し、グアダラハラでは現フランクフルトMFマルコ・ファビアンの同僚だったサルシドは「ブンデスリーガやフランクフルトといった新しいチームを楽しみにしている。ドイツでプレーすることは僕にとって大きなステップとなり、とても嬉しい」と喜びを語った。

フランクフルトは今夏のマーケットですでにユトレヒトからFWセバスティアン・ハレル、レヴァークーゼンからDFダニー・ダ・コスタ、レンヌからMFゲルソン・フェルナンデスを獲得している。昨季は期限付きで加入した選手が多かった同クラブだが、今回はサルシドがレンタルで獲得した1人目の選手となっている。

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最終更新:6/15(木) 5:35
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