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サッカー=ドイツFA会長、「コンフェデ杯の先行きは不透明」

6/15(木) 10:48配信

ロイター

[14日 ロイター] - ドイツ・サッカー協会のラインハルト・グリンデル会長は14日、コンフェデレーションズカップ(杯)の先行きは不透明だと述べた。

コンフェデ杯はワールドカップ(W杯)前年に世界王者と各大陸の王者、およびW杯ホスト国が参戦する大会。ことしは17日にロシアで開幕する。

2022年のW杯開催国はカタールだが、21年のコンフェデ杯は夏の猛暑への懸念から開催しない見込み。一方で本大会は冬開催としたことで、リーグ戦への影響から各国クラブや協会の怒りを買った。

国際サッカー連盟(FIFA)の理事でもあるグリンデル会長は「22年W杯ではすでに日程の問題がある。だから2年連続(での日程変更)は難しいだろう」と述べた。

W杯連覇を目指すドイツは来年の本大会を見据えて主軸を休ませるべく、ことしのコンフェデ杯に主力選手たちを招集していない。

最終更新:6/15(木) 10:48
ロイター