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「メイウェザー対マクレガー」世紀の対決が正式決定 8月26日にラスベガスで激突

6/15(木) 7:15配信

デイリースポーツ

 ボクシング元5階級王者で49勝無敗の戦績で引退したフロイド・メイウェザーJr.(40)と、世界最大の総合格闘技団体UFCの2階級(ライト&フェザー)王者、コナー・マクレガー(28)が8月26日にネバダ州ラスベガスで対戦することになった。メイウェザーが14日(日本時間15日)、自身のツイッターで「正式決定した」と発表し、マクレガーも同日、自身のツイッターで「THE FIGHT IS ON.」と伝えた。

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 ボクシングと総合格闘技のトップ中のトップ同士による、世紀の対決が実現する。

 メイウェザーは15年9月にアンドレ・ベルトを下し、49連勝のまま引退。今回は約2年ぶりの現役復帰となる。

 一方のマクレガーはUFC戦績21勝3敗で昨年11月、史上初のUFC2階級同時制覇を達成し、今年4月には米タイム誌の恒例「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた、いま最も旬のスポーツ選手。エキサイティングな試合内容とトークに定評がある、業界一の人気者だ。

 マクレガーはメイウェザーとの対戦を熱望し、昨年11月にカリフォルニア州でプロボクシングのライセンスを取得。米スポーツ専門局、ESPN電子版によると、現在はネバダ州に同ライセンスを申請中だという。メイウェザーとの対戦がボクサーとしてのデビュー戦となる。