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メイウェザーが現役復帰 UFC王者と8月に“世紀の異色マッチ”

6/15(木) 18:16配信

東スポWeb

 ボクシングの元5階級制覇王者で2015年に引退したフロイド・メイウェザー(40=米国)が14日、現役復帰すると「インスタグラム」で表明した。

 49戦全勝のスーパーボクサーの対戦相手は、なんと世界最大の総合格闘技団体「UFC」の2階級制覇王者コナー・マクレガー(28=アイルランド)。“世紀の異色マッチ”は8月26日に米ネバダ州ラスベガスで、ボクシングルールで行われる。試合は「ショータイム」でPPV中継される。

 メイウェザーは15年5月にマニー・パッキャオ(38=フィリピン)との“メガマッチ”で全世界の注目を集めた後、同年9月の試合を最後に引退。同年11月にマクレガーがテレビ番組でメイウェザーとの対戦を熱望したことから、一気に異色マッチが浮上。昨年には、メイウェザーもUFC参戦を示唆するなど対戦に前向きな姿勢を見せていた。2008年3月には世界最大のプロレス団体「WWE」のリングに上がり“大巨人”ビッグショー(45)をKOしており、“異種格闘技戦”にも抵抗がないようだ。

 ただ、マクレガーはボクシングの試合経験がなく、メイウェザー戦が初の試合となる。しかも、米メディアによれば、マクレガーはネバタ州のコミッションにボクシングライセンスを申請中で、不確定要素はまだ残っているという。

最終更新:6/15(木) 18:16
東スポWeb