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日経平均は値下がり 円高懸念で売り膨らむ

6/15(木) 12:41配信

朝日新聞デジタル

 15日の東京株式市場は、日経平均株価が値下がりしている。午後1時時点では、前日終値より84円61銭安い1万9798円91銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同6・00ポイント低い1585・77。午前の終値は、日経平均が同86円06銭(0・43%)安い1万9797円46銭。TOPIXは、同6・42ポイント(0・40%)低い1585・35。出来高は9億9千万株。

 前日に発表された米国の経済指標が市場予想を下回り、円高が進行。輸出関連株などが売られている。市場では「米国の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)は波乱なく終わったが、円高がマイナス材料となり、売りが膨らんでいる」(大手証券)との見方が出ている。

朝日新聞社