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メガネ男子ドラマ「めがだん」主演が、メガネの苦労語る「普段はかけないので…」

6/15(木) 11:25配信

デイリースポーツ

 俳優の黒羽麻璃央(23)、有澤樟太郎(21)、和田雅成(25)が15日、都内で行われたGYAO!オリジナル配信ドラマ「めがだん」(7月1日~順次放送)制作発表会に登場。メガネ男子を主役に据えた4本のオリジナルドラマだが、黒羽と有澤は普段メガネをかけないことから、その苦労を語った。

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 ドラマの衣装で登場した3人はドラマのカギとなるメガネ姿もしっかり披露。だが黒羽は「目はいいので、普段はあまりかけない」と話し、有澤も「ぼくも目がいいのでかける機会がない」と“めがだん”らしからぬ意外な一面も明かした。

 だがドラマ内ではメガネを常にかけていなければならず、有澤は「違和感がすごい。特に鼻の付け根あたりが痛くなってくるので、メガネをしている人はすごいなと思った」と、普段かけ慣れないための苦労も語っていた。

 それでも、メガネをかけたことで、2人とも自分の意外な一面がのぞけたと告白。黒羽は「ビジネスマン風のメガネをかけてみたい。スーツを着る機会があまりないので」と、これからはメガネもおしゃれアイテムの一つに取り入れていくという。3人ともメガネ女子については「もちろん大好き」と口をそろえていた。

 またドラマでは、最近流行のエンディングダンス、その名も“めがダンス”を取り入れており「みんなと一緒に踊れる可愛いダンスなので、ぜひ踊って欲しい」(有澤)と呼びかけていた。