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ランパンプスが小池都知事から任命受ける、“背中ポン”にプレッシャー

6/15(木) 14:16配信

お笑いナタリー

ランパンプスが、保育の仕事を応援する「とうきょうホイクマン」に任命された。

小中高の教員免許を持っていることで知られるランパンプス寺内は昨年8月、保育士の資格を取得。ネタでも保育や教育を題材にしていることから東京都が設置する「とうきょうホイクマン」に任命された。2人は実際に保育所を訪れ子供と触れ合いながら、保育士のやりがいをSNSで発信していくほか、東京都が開催する保育関連のイベントに参加する。

【写真】エプロンの紐を結んでもらい、「都知事が締めてくれてる!」と喜ぶランパンプス寺内。(他7枚)

本日6月15日、ランパンプスは東京都庁第一本庁舎で行われた任命式に出席。小池百合子都知事より任命状とエプロンを受け取った。小池都知事は「とうきょうホイクマンとして先頭に立って、保育の仕事がどれほど重要な仕事なのかPRしてほしい。ぜひ力を貸して」と激励し、自らランパンプスの2人にエプロンを着せる。背中をポンと叩かれた寺内は、都知事が退席したあと「『ちゃんとやれよ』っていうプレッシャーを感じました(笑)」と緊張感を明かして笑いを誘った。

もともと子供好きで、「教員免許だけでなく保育士免許を取ることで説得力が出たり、芸人になってから学ぶとまた違ったことが見えてくるのでは」との思いから保育士国家試験に挑戦したという寺内。半年間、試験勉強に励んでいる間は相方の小林から「お笑いのこと何もしていない」と咎められていたが、「東京都のお仕事をいただく、都知事から任命していただく、という形で返せて本当によかった」と安堵する。一方、「何も持っていないほう」と自称する小林も来週から子育て支援施設で保育について学び始めるといい、「子供と一緒に成長したい」と意気込んだ。

最終更新:6/15(木) 14:16
お笑いナタリー