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サッカー=韓国代表監督、W杯予選のカタール戦敗北責任認める

6/15(木) 12:13配信

ロイター

[14日 ロイター] - サッカーの韓国代表、ウリ・シュティーリケ監督(62、ドイツ)は14日、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選A組、13日にドーハで行われたカタール戦に2─3で敗れたことについて自身の責任を認めた。韓国の聯合ニュースが報じた。

シュティーリケ氏は今後について、辞任は考えていないとコメント。韓国サッカー協会の判断に従うとし、「誰が指揮を執るかよりも残り2試合で予選を勝ち抜くことが重要」と述べた。

A組は8試合を終えて勝ち点20のイランが首位。韓国が同13の2位でウズベキスタンが同12の3位、シリアが同9の4位、カタールが同7の5位で同6の中国が6位。韓国は8月31日にイランと、9月5日にウズベキスタンと戦う。

各組2位までがW杯出場権を獲得し、3位の2チームはアジアでプレーオフを戦ったのちに北中米カリブ海予選4位チームとの大陸間プレーオフに回ることになる。

最終更新:6/15(木) 12:13
ロイター