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気仙沼の沿岸部でニッコウキスゲが見頃に トレッキング客に人気 /宮城

6/15(木) 16:46配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 気仙沼市の海岸部で現在、ニッコウキスゲが見頃を迎えている。(三陸経済新聞)

 ニッコウキスゲの名で知られるが、見られるのは唐桑半島の巨釜半造など東部、御崎付近、気仙沼大島の亀山山頂付近など。高山植物だが、同地域では断崖の斜面や崖など風通しと日当たりのよい所に咲く。

ニッコウキスゲを見ながら歩くトレッキングツアー

 観光客にも人気で、6月4日・11日には、唐桑半島ビジターセンターが歩くイベント「唐桑を歩こう!~ニッコウキスゲ咲く海岸線」を実施し、市民のほか仙台や近隣市町村から訪れたおよそ10人が崖に咲くニッコウキスゲを探しながら三陸ジオパークのトレッキングを楽しんだという。

 同センターによると「見頃は今月いっぱい」とのことで、ガイドのサービスも提供している。ガイドは1時間3,000円。気仙沼大島までのアクセスはフェリーが便利で、料金は気仙沼港エースポートから浦の浜まで、大人=410円、子ども=200円。所要時間は約20分。

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