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1215選手を指名=ドラフト会議が終了―米大リーグ

6/15(木) 11:05配信

時事通信

 【ニューヨーク時事】米大リーグの新人選択会議(ドラフト会議)は14日に3日間の日程を終え、30球団が計1215選手を指名した。ポジション別では投手の660人が最多。内野手が246人、外野手は205人、捕手は99人だった。

 ブルージェイズはサイ・ヤング賞を7度受賞したロジャー・クレメンス氏の息子、ケーシー一塁手を8巡目で指名。ジャイアンツは通算354本塁打を放ったルイス・ゴンザレス氏の息子、ジェイコブ三塁手を2巡目で指名した。

 マーリンズは通算696本塁打を放ったアレックス・ロドリゲス氏のおい、ジョー・デュナンド三塁手を2巡目で指名。ナショナルズはダスティ・ベーカー監督の息子、ダレン遊撃手を27巡目で選んだ。 

最終更新:6/15(木) 11:11
時事通信