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統合型マーケティング支援ツール、選定のポイントは「運用コスト」

6/15(木) 14:15配信

ITmedia マーケティング

 ITコンサルティングと調査会社のアイ・ティ・アール(以下、ITR)は、従業員数100人以上でマーケティング関連製品の導入に積極的な国内企業、もしくはECサイトを運営している国内企業でマーケティング関連製品導入に関与する人を対象に、マーケティング関連の製品および施策についてのユーザー動向調査を行い、その結果の一部を発表した。

 統合型マーケティング支援製品/サービスを選定した際、最も重視するポイントとして挙がったのは「運用コスト」が20.7%でトップ。「機能の豊富さ」が次いだ。

 現在最も活用が進んでいるメール送信製品/サービスの機能は「HTMLメール」で、4割強が「現在利用している」と回答した。

 今回の発表は、ITRが発行したユーザー調査とベンダー調査を連動した市場調査レポート「ITR Cross View:マーケティング管理市場の実態と展望2017」に詳細を掲載している。同レポートにはメール送信、統合型マーケティング支援、アクセス解析、プライベートDMP市場を対象に、企業における導入状況や投資計画、製品・サービスの満足度、選定時の重視要素などを掲載している。提供形態はCD-ROM版/PDFファイル(A4サイズ)。販売価格は19万円(税別)。