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楽天・則本9試合連続2桁奪三振ならず 7回8奪三振で降板

6/15(木) 21:06配信

東スポWeb

 楽天の則本昂大投手(26)が9試合連続2桁奪三振に失敗した。

 15日のヤクルト戦(神宮)に先発した則本は、5回まで毎回の7奪三振をマークした。だが、5回に捕手の嶋がワンバウンドのボールをアゴに受けて負傷退場するとリズムが狂ったのか、6回に雄平に適時二塁打を浴びるなど3失点。7回にも自らの失策と適時打で2点を失い、7回8奪三振で降板した。

 神宮での登板は三重中京大4年時の12年11月の明治神宮大会以来。則本は「いつも投げないので、早くそのマウンドに慣れるのが一番。ホームに比べれば本塁打は出やすい球場だと思います。リスクの少ない投球を心掛けたい」と話していたが、大記録達成はならなかった。

 メジャーでも8戦連続が最高で、1999年のペドロ・マルチネス(レッドソックス)、2015、17年のクリス・セール(現レッドソックス)がそれぞれ記録している。

最終更新:6/15(木) 21:06
東スポWeb

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