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中日・鈴木 制球定まらず4度目の5回途中降板

6/15(木) 21:10配信

東スポWeb

 中日・鈴木翔太投手(21)が15日の日本ハム戦(ナゴヤドーム)に先発したが、5回途中2失点で降板。4勝目はならなかった。

 序盤から制球が定まらない鈴木は初回、二死から連続四球。4回には二死二塁から連続四球で満塁のピンチを招く。ここは何とか後続を断って無失点に切り抜けたが、5回ついにつかまる。二死二塁から中田に四球、レアードに死球で、またも満塁とすると市川に右前打を浴び2点を先制され交代が告げられた。

「四球が多いので、そこをなくしていかないといけないです」と鈴木は反省。

 これで今季7度の先発で5回途中の降板が4度目。5回の投球の課題がまたもクリアできなかった。

最終更新:6/15(木) 21:10
東スポWeb

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