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日本ハム・レアード 1イニング2度の災難で途中交代

6/15(木) 21:10配信

東スポWeb

 日本ハム、ブランドン・レアード内野手(29)が15日、中日戦(ナゴヤドーム)の5回に1イニング2度の災難に見舞われ途中交代した。

 この回の第3打席で中日先発・鈴木の投球を左腕に受け悶絶したレアード。治療のため一度ベンチに下がり治療を受けた後、一塁走者となったが、本当の災難はここからだった。

 続く市川の右前適時打で二塁ベースを回ったレアードは突如、ベース上で足を取られ転倒。その際に左ヒザをグラウンドに強打し再び悶絶。そのまま代走が送られベンチへ退いた。その後はアイシング治療が続けられている。

最終更新:6/15(木) 21:10
東スポWeb

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