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サッカー日本代表・ハリル監督が交通事故 協会は「運転に注意を」と指導

6/15(木) 21:30配信

東スポWeb

 日本サッカー協会は15日、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が同日に東京都内で交通事故を起こしたことを発表した。

 ハリルホジッチ監督は文京区のサッカー協会に向かうため1人で乗用車を運転し、午後2時30分ごろに港区の溜池交差点付近を右折した際に路肩から発進しようとした乗用車と接触。双方の車に傷やへこみなどができたが、相手の車に乗っていた男性2人とハリルホジッチ監督にケガはなかった。

 軽微な接触のため警察も現場で過失の判断などは行わず、ハリルホジッチ監督はその後、協会で通常通りの業務をこなした。だが、2015年8月24日にもタクシーとの接触事故を起こしており、日本代表監督に就任してから今回が2度目の事故となる。協会は処分こそ科さなかったが「運転の際には十分に注意して行うよう指導した」とし、田嶋幸三会長(59)も「ハリルホジッチ監督には、改めて運転に注意するよう言いました」と広報を通じてコメントした。

 指揮官はロシアW杯アジア最終予選イラク戦(中立国のイラン・テヘランで開催)を終え、前日14日夜に帰国したばかり。激闘の疲労や時差ボケが少なからず影響したのか、思わぬアクシデントとなってしまった。

最終更新:6/15(木) 21:30
東スポWeb

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