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味の素トレセンでバレー選手大けが=床板刺さり30針―JSC

6/15(木) 13:16配信

時事通信

 東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で今月、日本バレーボール協会が行っていたジュニア選手の強化合宿中に、剥がれた床板が男子選手の右太ももに刺さって大けがをする事故があった。日本スポーツ振興センター(JSC)が15日、発表した。選手は約30針縫い、全治1カ月程度の見込み。五輪選手の強化拠点になっているNTCでこのような事故はこれまでなかったという。

 JSCによると、事故は10日にNTC2階の共用コートで発生。男子選手はボールを拾おうと床に滑り込んだ際に負傷した。JSCはコートの使用を中止し、事故原因の調査と補修方法の検討を行っている。 

最終更新:6/15(木) 13:24
時事通信