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<東都大学野球>立正大が15季ぶり1部昇格

6/15(木) 17:03配信

毎日新聞

 ◇1部と2部の入れ替え戦 専大は14年秋以来の2部降格

 東都大学野球は15日、神宮球場で1部と2部の入れ替え戦3回戦が行われ、立正大が専大にサヨナラ勝ちして2010年春以来、15季ぶりの1部昇格を決めた。専大は14年秋以来の2部降格。

(3)立正大2勝1敗

専大(1部6位)

110000031◆6

200030011◆7

立正大(2部1位)

(専)高橋礼、角谷、金城-深水、大橋将(立)鈴木、釘宮-小畑▽本塁打 平湯(専)

(立正大は1部昇格)

 ◇立正大の河津「主将としての背中を見せることができたかな」

 立正大の主将・河津(4年・日大三)が自らのバットで試合を決め、チームを1部昇格に導いた。同点の九回裏1死一塁で打席に立ったが、盗塁と暴投で走者が三塁まで進み一気に好機を迎えた。「後ろにも打者がいると思って気持ちは楽だった」と河津。フルカウントから低めのカットボールを振り抜くと、三塁線を破る自身初のサヨナラ打となった。河津は「主将としての背中を見せることができたかな」と胸を張った。

最終更新:6/15(木) 17:03
毎日新聞

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