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琵琶湖の“ビワッシー”巡るご当地映画「マザーレイク」が全国公開

6/15(木) 18:10配信

映画ナタリー

滋賀・琵琶湖を舞台とした映画「マザーレイク」が6月17日より全国で順次公開される。

【写真】「マザーレイク」ポスタービジュアル(他16枚)

2016年に滋賀県と京都府で公開された本作は、琵琶湖に生息する伝説の生き物“ビワッシー”を巡る家族の物語。20年前の夏、主人公の少年・亮介は親友とビワッシー探しに奔走していた。ついにその姿を見かけた亮介たちだったが、周りの大人は信じようとしない。彼らは自分たちが傷付かないようにビワッシーに関する思い出を封印し、大人になっていく。

メガホンを取ったのは、「カラアゲ☆USA」「果てぬ村のミナ」などのご当地映画を手がけた瀬木直貴。内田朝陽、鶴田真由、高橋メアリージュン、別所哲也、津田寛治、斉木しげる、大和田伸也、福家悠らがキャストに名を連ね、「神さまの轍 -checkpoint of the life-」の監督・作道雄が脚本を執筆した。

「マザーレイク」は、6月17日より愛知・名演小劇場ほか全国で順次ロードショー。



(c)2016 映画「マザーレイク」製作委員会

最終更新:6/15(木) 18:10
映画ナタリー