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DAZN、欧州サッカーUEFAチャンピオンズリーグなどの3シーズン独占放映権を獲得

6/15(木) 14:33配信

Impress Watch

 スポーツのライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」は15日、欧州サッカーの「UEFAチャンピオンズリーグ」、「UEFAヨーロッパリーグ」、「UEFAスーパーカップ」の2018年以降3シーズン全試合の独占放映権を獲得したと発表した。

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 DAZNが独占放映権を獲得したのは、UEFA(Union of European Football Associations)が主催する、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップの2018-19シーズン、2019-20シーズン、2020-21シーズン。

 欧州で最も名誉あるタイトルとされるUEFAチャンピオンズリーグとUEFAヨーロッパリーグは、欧州各国の強豪クラブが参加し、リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、エデン・アザールといったスーパースターがリーグの垣根を越えて真正面からぶつかり合う大会。

 2018-19シーズンから2020-21シーズンまでの3年間、日本でこれらの大会を視聴できるのは、DAZNのみとなる。本大会出場権を争うプレーオフから、グループステージ、決勝トーナメントまで全試合のライブ中継と、試合終了後の見逃し配信やハイライト映像を楽しめる。

 DAZNは、UEFAのコンテンツ以外にも、欧州サッカーリーグのラ・リーガ、ブンデスリーガ、セリエA、リーグ・アンの試合や、欧州のカップ戦のFAカップ、コパ・デル・レイや主要な国際試合なども配信している。

 日本国内ではJリーグと10年契約を行ない、2017シーズンからJリーグ戦全試合の配信を開始。J1、J2、J3の試合撮影時に、カメラの台数を増やし、より豊富なアングルでの撮影を実現。「DAZNが積極的にJリーグの魅力を伝えたことも、入場者数の増加の一助となっている(J1前年同節比:DAZNでの配信開始前との比較)」としている。

AV Watch,中林暁

最終更新:6/15(木) 14:33
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