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バレー選手、はがれた床板刺さり重傷 U21代表合宿中

6/15(木) 17:42配信

朝日新聞デジタル

 東京都北区のナショナルトレーニングセンター(NTC)でバレーボールの男子大学生の選手がレシーブ練習中に、はがれた床板で右足に大けがを負っていたことが15日、わかった。

 施設を管理する日本スポーツ振興センター(JSC)によると、事故は10日午前、男子21歳以下代表チームの合宿中に起こった。球を拾おうと床に飛び込み、はがれた木片がささった。全治1カ月。コートは2008年から使用している。床板は水ぶきが劣化の原因となるため、からぶきをして、使っていた。JSCが事故調査委員会を設置し、原因を調べている。

朝日新聞社