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日本商品の販売で存在感=ベトナム進出コンビニ各社

6/15(木) 16:09配信

時事通信

 【ホーチミン時事】コンビニエンスストア大手セブン―イレブンのベトナム最初の店舗が15日、ホーチミンで開業した。

 先行するファミリーマート、ミニストップと合わせ、ホーチミンを中心に日系コンビニが勢力を増す。各社とも品質が良い日本の食品・日用品もそろえ、それらをてこに消費者に存在感を示す戦略だ。

 セブン&アイ・ホールディングスの井阪隆一社長は「安心・安全なものを提供すれば、ベトナムに貢献できる」と語った。所得が向上し、品質や食品の安全性への関心が高まった状況をにらみ、需要を満たす品ぞろえが重要との認識を示した。 

最終更新:6/15(木) 16:15
時事通信