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CKB横山剣が主演作フライング上映会に出席、ぐっさんと「タイガー&ドラゴン」披露

6/15(木) 19:54配信

映画ナタリー

本日6月15日、クレイジーケンバンドの横山剣が本人役で主演を務める「イイネ!イイネ!イイネ!」の“フライングスペシャル上映会”が、東京・羽田空港国際線ターミナル内のTIAT SKY HALLで開催された。

【写真】「イイネ!イイネ!イイネ!」(他29枚)

クレイジーケンバンドのメンバーが総出演する「イイネ!イイネ!イイネ!」は、バンドゆかりの地である神奈川・横浜を舞台に男たちの友情を描いた作品。横山がミュージシャンになった主人公のケン、中野英雄がケンを支え続けるマネージャーのトニー、伊原剛志がケンたちの幼なじみであるヤクザのドブ男を演じている。そのほか金子賢、菜々緒、パンツェッタ・ジローラモ、宮川大輔、阿部亮平、駿河太郎、小嶋陽菜らがキャストに名を連ねた。

横山をはじめとするクレイジーケンバンドのメンバーほか、伊原、中野、監督の門馬直人、脚本を手がけた一雫ライオンが出席した本日の上映会。イベントの冒頭では、クレイジーケンバンドが劇中で歌われる「漢江ツイスト」と「生きる。」を生演奏で披露し、会場に集まったファンを沸かせる。

演奏のあとに行われた舞台挨拶では、横山の演技に関するトークが展開。伊原は「歌手としては何十年もやってるけど、役者としては本当にフレッシュ。ぶどうのようなフレッシュさでした。僕らも基本に立ち返ってフレッシュにいきたいですね」とひたすらフレッシュを連呼する。また中野は「セリフをおっしゃったあと、すぐ僕を見るんですよ。保護者みたいに」と横山の演技について述懐。2人の発言を聞いた横山は、楽しそうに笑顔を浮かべた。

クレイジーケンバンドのメンバーの中で1人、本人役に加えて外国人役にも挑戦している洞口信也は「自分はロバート・デ・ニーロのファンでして。佇まいを『ディア・ハンター』のデ・ニーロみたいにさせてもらって、いい思い出になりました」と照れた様子で語る。小野瀬雅生は、劇中に登場する入浴シーンに自身のアイデアが採用されたことを明かした。

イベント終盤には、クレイジーケンバンドが再びライブパフォーマンスを実施。「タイガー&ドラゴン」を披露する際には、映画にDJロッキーとして登場する山口智充がスペシャルゲストとして合流し、横山と山口の2人はこぶしを回しながら熱唱した。

「イイネ!イイネ!イイネ!」は6月24日よりロードショー。



(c)2017『イイネ!イイネ!イイネ!』製作委員会

最終更新:6/15(木) 19:54
映画ナタリー