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ダイキン、2億円支払いで和解 倉庫火災めぐる訴訟

6/15(木) 19:58配信

朝日新聞デジタル

 倉庫火災で商品が焼損したのはエアコン室外機の欠陥が原因だとして、兵庫県宝塚市の化粧品会社と損害保険会社が、エアコン製造元のダイキン工業(大阪市北区)に約6億7千万円を求めた訴訟が大阪地裁で和解した。ダイキン工業が解決金約2億円を払う内容で、6月1日付。

 訴訟記録によると、2011年5月の未明に宝塚市の住居兼倉庫付近から出火し、建物や、保管していた商品などが焼けた。原告側は「室外機内部のショートが火災の原因で、通常有すべき安全性を備えていなかった」と主張。ダイキン側は、否定していた。

 ダイキン工業の担当者は「守秘義務があり、コメントできない」としている。

朝日新聞社